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おかげ様で、国の登録有形文化財となりました

 平成17年7月12日に、国土の歴史的景観に寄与しているものとして、国の登録有形文化財となりました。
昭和13年建築以来、たくさんのお客様にご愛顧いただいたおかげでございます。
登録有形文化財とは

 平成8年10月1日に施行された文化財保護法の一部を改正する法律によって、保存及び活用についての措置が特に必要とされる文化財建造物を、文部科学大臣が文化財登録原簿に登録する「文化財登録制度」が導入されました。
 この登録制度は、近年の国土開発や都市計画の進展、生活様式の変化等により、社会的評価を受けるまもなく消滅の危機に晒されている多種多様かつ大量の近代等の文化財建造物を後世に幅広く継承していくために作られたものです。これは届出制と指導・助言・勧告を基本とする緩やかな保護措置を講じる制度であり、従来の指定制度(重要なものを厳選し、許可制等の強い規制と手厚い保護を行うもの)を補完するものです。


登録有形文化財登録基準

建築後50年を経過し、
(1) 国土の歴史的景観に寄与しているもの
(2) 造形の規範となっているもの
(3) 再現することが容易でないもの

文化庁のホームページへ