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料金のご案内とご予約日本秘湯を守る会松之山温泉と鏡ヶ池伝説趣のある部屋鏡の湯
 上杉家のかくれ湯とも言われる松の山に安住の地を求めた『上杉房能』を偲ぶ管領の間は高松宮殿下がお泊りになられた由緒のあるお部屋でございます。

「おかえりなさいませ」優しく迎へる櫻ふぶきの襖が、旅のときめきをお届けいたします。
瑞々しい若草の萌(も)え出(いづ)る萌黄色のお部屋には、豊かな自然に囲まれた松之山の命の源の彩りです。
心の安息と旅の疲れをいやしてくれましょう。
床の間の濃い藍色は褐色(かちいろ)といい、縁起の良い色で戦いのときの鎧の色として用いられました。
名高く強い褐(かち)どきが密かにお力添えしてくれますことでしょう。
入口廊下の和紙壁
次の間天井
床の間
書院窓の細工
応接間の格天井
応接間の書院の屋根
本間の襖
廊下側から見た飾り窓
応接間の飾り窓
次の間の襖
 
 
管領塚懐古七言絶句書軸