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 松之山の春を彩る櫻のごとく、皆さまの心に晴れの日をお楽しみいただくように桜の間と名づけました。

「おかえりなさいませ」ほんのり優しい薄櫻色が旅のお楽しみをお届けいたします。

鮮やかな萌黄の床の間に春の息吹を感じ、優しい櫻いろに心浮き立ち、旅のトキメキをお楽しみくださいませ。

『春は萌え 夏は緑に紅のまだらに見ゆる秋の山かも』―万葉集―
次の間の飾り窓
踏み込みの天井
床の間
廊下側から見た欄間
欄間
応接間の天井(和紙)
応接間の照明
家具
銭形組漢字額
唯 吾 足 知

昭和戊寅
 海軍中将 和波豊一 題


(読み下し)
唯吾足るを知る

昭和戊寅
 海軍中将 和波豊一 題

*昭和戊寅=昭和十三年(1938)
*和波豊一=海軍兵学校五期生 潜水艦長